イーロン氏「AIは超音速の津波」 独自チャートで急拡大示す

イーロン・マスク氏が人工知能(AI)の進化を「超音速の津波」に例えて予測した。同氏は月曜日にXでこの主張を投稿し、2026年春以降、AI成長が急変する様子を示すチャートも添付した。  このチャートは2023年7月から2026年7月までの月次推移を示す。2024年11月を「終わった」と記し、2026年に入ると曲線が急上昇している。  スポンサード  スポンサード  この時期はAIブームが一時的に

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BP、北海油田事業を売却 英首相は新規採掘を推進

BPは、北海における石油事業の売却を決定した。地域での生産は60年に及んだ。英新首相は、同地域でのさらなる掘削に前向きな姿勢を示している。  BPは金曜日、グローバル事業の見直し後にこの決定を確認した。同事業部は5つの生産拠点を運営し、従業員は約1100人。  政治的背景  本件の売却は、政府に対して掘削規制の緩和を求める政治的圧力が高まる中で行われた。アンディ・バーナム首相が、6月にスターマ

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弱い雇用統計でビットコイン6万2000ドルに上昇 金曜の下落懸念

前回の米雇用統計発表後、ビットコインは上昇した。だが、今週金曜日発表の同報告書は、投資家にとって前回ほど好意的には作用しない可能性がある。  7月2日発表の6月分雇用統計では、予想を大きく下回る結果となった。米国経済はわずか5万7000人の雇用増加にとどまり、エコノミスト予想である11万5000人前後を大きく下回った。この日、ビットコインは4%上昇し6万2000ドル付近まで上伸。その後の週末も

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ハイパーリキッドのSKハイニックス先物で価格異常、清算されたトレーダーに運営が補償へ

たった数秒の出来事だった。  暗号資産デリバティブの世界に、またしても“異変”が走った。ハイパーリキッド(Hyperliquid)上でオンチェーンの無期限先物市場を運営するトレードXYZ(Trade.xyz)は、韓国の半導体大手・SKハイニックス(SK Hynix)に連動する契約を突如襲った“価格の異常”を受け、対象となる清算損失を補償すると発表した。SKハイニックスといえば、AI向けの広帯域

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ステーブルコイン送金に体系的な優位性なし——イタリア中央銀行が実証、コスト大半は法定通貨の両替

「ステーブルコインを使えば、海外送金はもっと安く、もっと速くなる」——。暗号資産業界がさんざん喧伝してきたこの“売り文句”に、名門・イタリア中央銀行(イタリア銀行)が真っ向から冷や水を浴びせた。  同行の調査によれば、ステーブルコインを用いた海外送金には、従来型の送金チャネルに対する体系的なコスト優位もスピード優位も存在しなかったという。犯人は、法定通貨への出入り口、いわゆる“オン・オフランプ

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次のアルトコイン祭りは"勝ち組"激減か 機関投資家の"独り占め"をウィンターミュートが暴いた

次に来るとされる暗号資産の“アルトコイン祭り”、通称アルトシーズン。だが、そこで甘い汁を吸える“勝ち組”の数は、過去のバブルより大幅に減るかもしれない——。そう警鐘を鳴らすのは、業界屈指のマーケットメーカー、ウィンターミュートだ。機関投資家がごく一部の銘柄に資金を集中させている、というのである。  同社が公表した2026年上半期のOTC(店頭取引)フロー報告書。そこには、見過ごせない数字が並ん

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トランプの原稿を握る"内通者"が荒稼ぎ1640万円! ホワイトハウス職員"インサイダー賭博"の衝撃手口とクビの全真相

大統領のスピーチを陰で支える“黒衣”が、その特等席を使ってひそかに大金を掴んでいた——。そんな驚きの疑惑を持たれていたホワイトハウス職員が、ついに連邦政府を去ったことがわかった。AP通信が報じた。  問題の人物は、ホワイトハウスでプロンプター(原稿映写装置)の操作を担当していたガブリエル・ペレス氏。ドナルド・トランプ大統領のスピーチ原稿を、誰よりも早く目にできる立場にあった。  そのペレス氏が

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「デジタルユーロ」ECBが"誰でも使える神アプリ"と豪語! だが決済業界は総スカン、忍び寄る"監視社会"の影

欧州中央銀行(ECB)は木曜日(現地時間)、開発中の「デジタルユーロ」アプリが、EUの「欧州アクセシビリティ法」が求める基準を“上回る”使いやすさを実現すると高らかに宣言した。  同日発表のリリースによれば、その中身は盛りだくさんだ。見やすさを追求したビジュアルデザイン、マウスを使わずキーボードだけで操作できる完全対応、画面の文字を読み上げる「スクリーンリーダー」への対応、操作が途中で切れる前

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暗号資産市場が低迷でもテザーは好調 四半期利益2360億円、米国債マネーが支える"独り勝ち"

暗号資産市場全体が逆風にさらされるなか、ステーブルコイン発行大手のテザーが、またしても数十億ドル規模の荒稼ぎを叩き出した。稼ぎ頭となったのは、同社が抱え込む米国債ポートフォリオから転がり込む収益である。  金曜日に公表された最新の四半期報告(アテステーション)によれば、第2四半期の純営業利益はなんと15億ドル(約2360億円)。その原動力となったのが、保有する米国債や、政府証券を担保にした短期

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原油9%急落 トランプ氏がホルムズ再開協議

ブレント原油は日曜日夜の取引で一時9%下落した。直前の終値91.03ドルから82.83ドルまで急落。トランプ米大統領がイランとの間でホルムズ海峡再開に向けた協議を月曜日午後から始めると発言したことが背景。  その後、価格は84.06ドル付近まで持ち直したが、当日比で依然7.66%安にとどまった。  再撤回か、本当の和平か  トランプ米大統領は 空軍機内で記者団に、協議は翌日の午後に始まると語っ

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