SEC、暗号資産の新規制ルール会合を"直前中止" 議会も法案採決を先送りで規制は堂々巡り
米証券取引委員会(SEC)が、8月14日(金)に予定していた公開会合を、直前になってキャンセルしていたことが明らかになった。この会合では、暗号資産が絡む一定の投資契約について、専用の「オファリング規制」の枠組みを新設するかどうかが議題に上る予定だった。 SECは前日の8月13日(木)、この会合を中止すると発表。だが肝心の中身については、多くを語らなかった。米ロイター通信の取材に対しては「予期
米証券取引委員会(SEC)が、8月14日(金)に予定していた公開会合を、直前になってキャンセルしていたことが明らかになった。この会合では、暗号資産が絡む一定の投資契約について、専用の「オファリング規制」の枠組みを新設するかどうかが議題に上る予定だった。 SECは前日の8月13日(木)、この会合を中止すると発表。だが肝心の中身については、多くを語らなかった。米ロイター通信の取材に対しては「予期
イーサリアム財団が、将来の耐量子暗号アーキテクチャで採用を検討していた「ポセイドン(Poseidon)」ハッシュ関数の使用を取りやめる方針であることが分かった。財団の研究者ジャスティン・ドレイク氏が木曜、自身の発信でこの方針転換を明らかにした。 ハッシュ関数とは、データを一定の長さの「デジタル指紋」に変換する技術のこと。この指紋を照合することで、コンピューターは情報が改ざんされていないかをチ
ヴィタリック・ブテリン氏が、イーサリアムの単純な支払い処理方法をビットコインの手法に倣って刷新する計画を支持した。ブテリン氏は、アイデアの出典としてX上でビットコイン開発者に謝意を示した。 この支持は、イーサリアムが長年抱える課題への回答となる。新しいアカウントが作られるたびに、ネットワークの運用負担が増大している。 スポンサード スポンサード イーサリアムが重くなり続ける理由 世界
Summaryビットコインはアジア取引で約63,600ドル付近で推移し、日中はほぼ変わらず、週間ではやや下落しました。暗号資産はドル安と米連邦準備制度理事会(FRB)の利上げ期待の後退にもかかわらず、狭いレンジにとどまりました。HyperliquidのHYPEトークンは注目のパフォーマーであり、当日で3%以上の上昇、週間では約9%の上昇を記録しました。一方、イーサ、ソラナ、XRPなどの他の主要
Basecat(BASECAT)は過去24時間で2,034%急騰し、時価総額は1,720万ドルに達した。ローンチ以来の上昇率は1万2,000%を超えた。 このトークンは青い建築用ヘルメットをかぶったアニメ調の猫をモチーフにしており、実用性は明記されていない。本日、2つの重要な動きが重なり取引が急増した。 スポンサード スポンサード BASECATの上昇はどこから始まったか BASEC
ベンジャミン・カウエン氏は、ビットコイン(BTC)の次のサイクル底打ちが今から69~73日後になると予測している。これはビットコインが現在サイクル日数1,363日目であることに基づく推計。 前回2回のサイクル底は、それぞれ1,432日目と1,436日目に到達した。カウエン氏の予測に基づけば、今回の底打ちは2026年10月ごろになる見通し。 なぜビットコインのサイクル底予測には反論が出るのか
ビットコインは、3億9000万ドル規模の衝撃を吸収した。この背景について、JPモルガンが4月に発した警告が説明となる。機関投資家は先週、スポットビットコインETFから3億9000万ドルを引き揚げた。原油価格の急騰とホルムズ海峡の封鎖が続いたためである。 ビットコインの価格は、資金流出があっても6万3500ドル近辺を維持している。だが、この売り注文の流れは、封鎖された海上輸送路からインフレ圧力
米国の証券取引委員会(SEC)と商品先物取引委員会(CFTC)が火曜、暗号資産関連企業ゴリアテ・ベンチャーズ(Goliath Ventures)と、その創業者クリストファー・デルガド(Christopher Delgado)氏を相手取り、それぞれ別件で民事提訴に踏み切った。両当局が問題視するのは、総額約636億円(4億ドル)規模とされる「暗号資産版ポンジ・スキーム」の疑いだ。 「流動性プール
米ブロックチェーン企業「フィギュア・テクノロジー・ソリューションズ」(Figure Technology Solutions)が、まさに“がっぽり”稼いでいる。 同社は8月某日(木曜)、2026年第2四半期(4〜6月期)決算を発表した。個人向けローン仲介事業、いわゆる「マーケットプレイス」の取扱高は43億ドル(1ドル=約159円換算で約6837億円)に達し、前年同期比でなんと132%増という
外国の発行体がアジア太平洋債券市場に殺到している。いわゆるカンガルー債、パンダ債、点心債の発行はいずれも2026年に過去最高を記録した。 カンガルー債は、外国の発行体が豪ドル建てで発行する債券であり、2026年の発行額はおよそ420億ドルに達した。これは2025年比で40%の増加である。LSEGのデータをロイターが引用して伝えた。 スポンサード スポンサード 香港ドル債と人民元債の発行